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日別アーカイブ: 2026年1月21日

パイオニアサービスのよもやま話~第15回~

皆さんこんにちは!

兵庫県神戸市を拠点に医療施設やクリニックを対象とした清掃サービスを提供している

パイオニアサービス、更新担当の中西です。

 

~“散らかさない仕組み”が勝つ~

 

 

「掃除した直後はピカピカなのに、気づいたら元通り…」
これ、あるあるですよね
でも実は、キレイを保つ最大のコツは“掃除の回数”じゃありません。
汚れが増える前に止める仕組みを作ること。つまり、掃除は「努力」より「設計」が強いんです✨

今回は、清掃業の現場でよく言われる“キレイを保つ考え方”を、家庭にも職場にも使える形でまとめます
読んだその日からできる小ワザもたっぷり入れます


1)キレイを保つ人は「汚れの発生源」をつぶしている

まず最初に覚えておきたいのが、汚れの8割は「持ち込み」です
家でもオフィスでも、汚れは外から入ってきます。

  • 砂・ホコリ(靴/服/荷物)️

  • 皮脂(手すり・ドアノブ・スイッチ)️

  • 水分(洗面・浴室・キッチン)

  • 食べカス・油(食卓・コンロ周り)

  • 紙粉・インク(デスク周り)️

だから「キレイを保つコツ」=「掃除を増やす」じゃなくて、
汚れが発生しにくい流れを作ることなんです✨

✅ すぐできる発生源対策

  • 玄関に小さなほうき&ちり取りを置く

  • 入口にマット(砂の侵入を止める)

  • 手拭き・アルコールを動線上に置く

  • 水回りにスクイージー(後でラクになる)

この「置く場所」と「動線設計」で、汚れの成長スピードが一気に落ちます✨


2)“掃除が続く人”は「3分ルール」を使っている⏱️

「掃除は気合い」って思うと続きません。
でも、3分ならできるんです。

おすすめは、これ
“3分だけやる”を毎日1回

  • トイレ:便座周りを拭く(1分)

  • 洗面:鏡と蛇口を拭く(1分)

  • 床:気になるところをクイックワイパー(1分)

合計3分。
これだけで、週末の大掃除の量が激減します✨

ポイントは「完璧を目指さない」こと。
完璧を目指すと重い。
軽い行動を積み重ねると、キレイが続く✨


3)清掃のプロは「洗剤」より「順番」を大事にする➡️

掃除って、順番を間違えると二度手間になります
プロがよく守る基本がこれ

上から下へ

  • 棚の上 → テーブル → 床
    ホコリは落ちるので、上からやると効率がいい✨

奥から手前へ
部屋の奥 → 出口へ
最後に通る場所を汚さない

乾いた汚れ → 濡れた汚れ
ホコリを先に取ってから、水拭き・洗剤へ。
いきなり濡らすと泥になって伸びます

この順番を意識するだけで、掃除のストレスが下がって“続く”ようになります


4)「見える化」がキレイを保つ最大の武器✨

キレイが続く家・職場って、実は“見える化”されてます。

  • 物の住所(定位置)が決まってる️

  • 収納がパンパンじゃない

  • 使う場所の近くに置いてある

特に効くのが、1軍・2軍ルールです

  • 1軍:毎日使うもの(出しやすい場所)

  • 2軍:たまに使うもの(奥や上でもOK)

  • 3軍:使わないもの(手放す候補)

「出しやすい=片づく」
「片づく=汚れにくい」
「汚れにくい=掃除がラク」
という最強ループが回ります✨


5)水回りは「乾かすだけ」でキレイが続く➡️️

水回りの汚れって、実は“水滴”が原因のことが多いです。
水滴が残る→水垢→黒ずみ→カビ…という流れ

だから最強のコツは、乾かすこと。

✅ 洗面・浴室・キッチンで使える

  • 使った後、スクイージーで水を切る

  • 蛇口や鏡をサッと拭く

  • 換気扇を回す/窓を開ける️

これだけで、カビ・水垢の発生速度がぐっと落ちます✨
掃除を頑張る前に「汚れを育てない」発想が勝ちです


6)「ついで掃除」が一番ラクで続く

掃除を“イベント”にすると重い。
だからプロは、生活の動作に掃除を混ぜます。

  • 歯磨き中に洗面台を拭く

  • お湯が沸く間にコンロ周りを拭く

  • トイレのついでに便座周りを拭く

  • ゴミ捨て前に玄関をサッと掃く

「ついで」でやると、心が抵抗しません
これがキレイが続く最大のコツです✨


キレイを保つのは「掃除」ではなく「仕組み」✨

✅ 汚れの発生源を止める
✅ 3分だけやる
✅ 順番を守る(上→下、奥→手前)
✅ 物の住所を決める
✅ 水回りは乾かす
✅ ついで掃除で回す

これだけで、キレイは“頑張らなくても続く”状態に近づきます