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月別アーカイブ: 2026年1月

パイオニアサービスのよもやま話~第16回~

皆さんこんにちは!

兵庫県神戸市を拠点に医療施設やクリニックを対象とした清掃サービスを提供している

パイオニアサービス、更新担当の中西です。

 

~清掃業の視点でわかる「キレイを保つコツ」~

 

キレイを保つのが上手い人は、実は掃除が得意というより
汚れの性質(正体)を知ってる人です😎✨

汚れには種類があります👇

  • 油(酸性寄り)🍳

  • 水垢(アルカリ性寄り)🚿

  • 皮脂(油+タンパク)🖐️

  • カビ(湿気+栄養)🦠

  • ホコリ(繊維+砂)🌪️

正体が分かると、
「何で拭く?」
「どのタイミング?」
が自然に決まり、キレイが続きます😊


1)キッチン:油汚れは“冷える前”が勝負🍳🔥

キッチンの敵は、ほぼ油です。
油は冷えると固まって落ちにくくなる😣
だから最強のコツはこれ👇

調理後すぐ(温かいうち)に拭く

  • コンロ周りをサッと拭く(30秒)

  • 壁やレンジフードの下を軽く拭く(30秒)
    これだけで、週末のこびりつき掃除が激減します📉✨

🧡さらに効く仕組み

  • 使い捨てのキッチンペーパー+中性洗剤を常備🧴

  • コンロ横に布巾を掛けておく🧽

  • 揚げ物の日は「拭く前提」で動く🍤

「すぐ拭く」ための道具が見える場所にあると、続きます😊


2)トイレ:汚れは“飛び散り”と“尿石”が主役🚽⚠️

トイレが汚れる原因は

  • 飛び散り

  • 尿の成分が固まる(尿石)

  • 湿気
    が中心。

✅ キレイを保つコツ

  • 便座裏・床を1日1回サッと拭く(30秒)

  • 週1で便器のフチ裏まで確認👀

  • 換気をしっかり🌬️

🧡プロ目線の小技

  • 流す前にフタを閉める(飛沫を抑える)

  • 使った後にブラシを軽く通す🧹

  • 床は「奥まで一気に拭けるワイパー」が楽✨

「におい」が出る前に拭くと、清潔感がずっと続きます😊


3)浴室:カビ対策は“洗う”より“乾かす”🛁🌬️

浴室の汚れは

  • 石けんカス

  • 皮脂

  • 湿気
    の三兄弟😅

✅ 最強のコツ

  • 入浴後にスクイージーで水切り🚿

  • 壁も軽く水を切る

  • 換気を回す(できれば長め)🌬️

🧡さらにラクする

  • シャンプー類を床に置かない(ぬめり予防)🧴

  • 排水口は髪を毎回取る(詰まり&臭い防止)🕳️

  • 週1で天井・ゴムパッキン周りを点検👀

浴室は「乾けば勝ち」です😊✨


4)床・ホコリ:ホコリは“積もる前に取る”が最強🌪️🧹

ホコリは、放置すると

  • ダニやアレルギー

  • 黒ずみ

  • べたつき
    に繋がります😣

✅ キレイを保つコツ

  • 週2〜3回、乾拭き(クイックワイパー)

  • 週1回、掃除機

  • 月1回、水拭き(汚れが気になるところだけ)

ポイントは順番👇
乾拭き→掃除機
いきなり掃除機だと、舞うホコリを取り切れません💦


5)オフィス:清潔感は“手が触れる場所”で決まる🧑‍💻✨

オフィスで見落としがちなのが、
ドアノブ・スイッチ・デスク周り。
実はここ、皮脂と菌が集まりやすい場所です🖐️⚠️

✅ キレイを保つコツ

  • 1日1回、共有部をサッと拭く(ドアノブ・スイッチ)

  • デスクは週2で乾拭き

  • キーボードはエアダスター+拭き取り⌨️

🧡プロの裏技

  • “アルコールシートを置く場所”を決める
    → 置いてないと使わない😅

  • ゴミ箱は小さい方が溜まりにくい🗑️

オフィスの清潔感は、床よりも「触れる場所」で印象が決まります😊


キレイを保つのは「汚れの正体×タイミング×仕組み」🧽✨

✅ 油は温かいうちに拭く
✅ トイレは飛び散りを30秒で止める
✅ 浴室は乾かす
✅ ホコリは乾拭きが先
✅ オフィスは手が触れる場所が重要

この5つだけでも、清潔感はかなり安定します😊🌈

パイオニアサービスのよもやま話~第15回~

皆さんこんにちは!

兵庫県神戸市を拠点に医療施設やクリニックを対象とした清掃サービスを提供している

パイオニアサービス、更新担当の中西です。

 

~“散らかさない仕組み”が勝つ~

 

 

「掃除した直後はピカピカなのに、気づいたら元通り…」
これ、あるあるですよね
でも実は、キレイを保つ最大のコツは“掃除の回数”じゃありません。
汚れが増える前に止める仕組みを作ること。つまり、掃除は「努力」より「設計」が強いんです✨

今回は、清掃業の現場でよく言われる“キレイを保つ考え方”を、家庭にも職場にも使える形でまとめます
読んだその日からできる小ワザもたっぷり入れます


1)キレイを保つ人は「汚れの発生源」をつぶしている

まず最初に覚えておきたいのが、汚れの8割は「持ち込み」です
家でもオフィスでも、汚れは外から入ってきます。

  • 砂・ホコリ(靴/服/荷物)️

  • 皮脂(手すり・ドアノブ・スイッチ)️

  • 水分(洗面・浴室・キッチン)

  • 食べカス・油(食卓・コンロ周り)

  • 紙粉・インク(デスク周り)️

だから「キレイを保つコツ」=「掃除を増やす」じゃなくて、
汚れが発生しにくい流れを作ることなんです✨

✅ すぐできる発生源対策

  • 玄関に小さなほうき&ちり取りを置く

  • 入口にマット(砂の侵入を止める)

  • 手拭き・アルコールを動線上に置く

  • 水回りにスクイージー(後でラクになる)

この「置く場所」と「動線設計」で、汚れの成長スピードが一気に落ちます✨


2)“掃除が続く人”は「3分ルール」を使っている⏱️

「掃除は気合い」って思うと続きません。
でも、3分ならできるんです。

おすすめは、これ
“3分だけやる”を毎日1回

  • トイレ:便座周りを拭く(1分)

  • 洗面:鏡と蛇口を拭く(1分)

  • 床:気になるところをクイックワイパー(1分)

合計3分。
これだけで、週末の大掃除の量が激減します✨

ポイントは「完璧を目指さない」こと。
完璧を目指すと重い。
軽い行動を積み重ねると、キレイが続く✨


3)清掃のプロは「洗剤」より「順番」を大事にする➡️

掃除って、順番を間違えると二度手間になります
プロがよく守る基本がこれ

上から下へ

  • 棚の上 → テーブル → 床
    ホコリは落ちるので、上からやると効率がいい✨

奥から手前へ
部屋の奥 → 出口へ
最後に通る場所を汚さない

乾いた汚れ → 濡れた汚れ
ホコリを先に取ってから、水拭き・洗剤へ。
いきなり濡らすと泥になって伸びます

この順番を意識するだけで、掃除のストレスが下がって“続く”ようになります


4)「見える化」がキレイを保つ最大の武器✨

キレイが続く家・職場って、実は“見える化”されてます。

  • 物の住所(定位置)が決まってる️

  • 収納がパンパンじゃない

  • 使う場所の近くに置いてある

特に効くのが、1軍・2軍ルールです

  • 1軍:毎日使うもの(出しやすい場所)

  • 2軍:たまに使うもの(奥や上でもOK)

  • 3軍:使わないもの(手放す候補)

「出しやすい=片づく」
「片づく=汚れにくい」
「汚れにくい=掃除がラク」
という最強ループが回ります✨


5)水回りは「乾かすだけ」でキレイが続く➡️️

水回りの汚れって、実は“水滴”が原因のことが多いです。
水滴が残る→水垢→黒ずみ→カビ…という流れ

だから最強のコツは、乾かすこと。

✅ 洗面・浴室・キッチンで使える

  • 使った後、スクイージーで水を切る

  • 蛇口や鏡をサッと拭く

  • 換気扇を回す/窓を開ける️

これだけで、カビ・水垢の発生速度がぐっと落ちます✨
掃除を頑張る前に「汚れを育てない」発想が勝ちです


6)「ついで掃除」が一番ラクで続く

掃除を“イベント”にすると重い。
だからプロは、生活の動作に掃除を混ぜます。

  • 歯磨き中に洗面台を拭く

  • お湯が沸く間にコンロ周りを拭く

  • トイレのついでに便座周りを拭く

  • ゴミ捨て前に玄関をサッと掃く

「ついで」でやると、心が抵抗しません
これがキレイが続く最大のコツです✨


キレイを保つのは「掃除」ではなく「仕組み」✨

✅ 汚れの発生源を止める
✅ 3分だけやる
✅ 順番を守る(上→下、奥→手前)
✅ 物の住所を決める
✅ 水回りは乾かす
✅ ついで掃除で回す

これだけで、キレイは“頑張らなくても続く”状態に近づきます