皆さんこんにちは!
兵庫県神戸市を拠点に医療施設やクリニックを対象とした清掃サービスを提供している
パイオニアサービス、更新担当の中西です。
~“散らかさない仕組み”が勝つ~
「掃除した直後はピカピカなのに、気づいたら元通り…」
これ、あるあるですよね
でも実は、キレイを保つ最大のコツは“掃除の回数”じゃありません。
汚れが増える前に止める仕組みを作ること。つまり、掃除は「努力」より「設計」が強いんです✨
今回は、清掃業の現場でよく言われる“キレイを保つ考え方”を、家庭にも職場にも使える形でまとめます
読んだその日からできる小ワザもたっぷり入れます
目次
まず最初に覚えておきたいのが、汚れの8割は「持ち込み」です
家でもオフィスでも、汚れは外から入ってきます。
砂・ホコリ(靴/服/荷物)️
皮脂(手すり・ドアノブ・スイッチ)️
水分(洗面・浴室・キッチン)
食べカス・油(食卓・コンロ周り)
紙粉・インク(デスク周り)️
だから「キレイを保つコツ」=「掃除を増やす」じゃなくて、
汚れが発生しにくい流れを作ることなんです✨
✅ すぐできる発生源対策
玄関に小さなほうき&ちり取りを置く
入口にマット(砂の侵入を止める)
手拭き・アルコールを動線上に置く
水回りにスクイージー(後でラクになる)
この「置く場所」と「動線設計」で、汚れの成長スピードが一気に落ちます✨
「掃除は気合い」って思うと続きません。
でも、3分ならできるんです。
おすすめは、これ
“3分だけやる”を毎日1回
トイレ:便座周りを拭く(1分)
洗面:鏡と蛇口を拭く(1分)
床:気になるところをクイックワイパー(1分)
合計3分。
これだけで、週末の大掃除の量が激減します✨
ポイントは「完璧を目指さない」こと。
完璧を目指すと重い。
軽い行動を積み重ねると、キレイが続く✨
掃除って、順番を間違えると二度手間になります
プロがよく守る基本がこれ
✅ 上から下へ
棚の上 → テーブル → 床
ホコリは落ちるので、上からやると効率がいい✨
✅ 奥から手前へ
部屋の奥 → 出口へ
最後に通る場所を汚さない
✅ 乾いた汚れ → 濡れた汚れ
ホコリを先に取ってから、水拭き・洗剤へ。
いきなり濡らすと泥になって伸びます
この順番を意識するだけで、掃除のストレスが下がって“続く”ようになります
キレイが続く家・職場って、実は“見える化”されてます。
物の住所(定位置)が決まってる️
収納がパンパンじゃない
使う場所の近くに置いてある
特に効くのが、1軍・2軍ルールです
1軍:毎日使うもの(出しやすい場所)
2軍:たまに使うもの(奥や上でもOK)
3軍:使わないもの(手放す候補)
「出しやすい=片づく」
「片づく=汚れにくい」
「汚れにくい=掃除がラク」
という最強ループが回ります✨
水回りの汚れって、実は“水滴”が原因のことが多いです。
水滴が残る→水垢→黒ずみ→カビ…という流れ
だから最強のコツは、乾かすこと。
✅ 洗面・浴室・キッチンで使える
使った後、スクイージーで水を切る
蛇口や鏡をサッと拭く
換気扇を回す/窓を開ける️
これだけで、カビ・水垢の発生速度がぐっと落ちます✨
掃除を頑張る前に「汚れを育てない」発想が勝ちです
掃除を“イベント”にすると重い。
だからプロは、生活の動作に掃除を混ぜます。
例
歯磨き中に洗面台を拭く
お湯が沸く間にコンロ周りを拭く
トイレのついでに便座周りを拭く
ゴミ捨て前に玄関をサッと掃く
「ついで」でやると、心が抵抗しません
これがキレイが続く最大のコツです✨
✅ 汚れの発生源を止める
✅ 3分だけやる
✅ 順番を守る(上→下、奥→手前)
✅ 物の住所を決める
✅ 水回りは乾かす
✅ ついで掃除で回す
これだけで、キレイは“頑張らなくても続く”状態に近づきます